新着情報

2月24日「ウクライナに平和を!核兵器を使うな、原発に手を出すな」集会を開催

2月24日、東京・日比谷野外音楽堂で「ウクライナに平和を!核兵器を使うな、原発に手を出すな」集会が、さようなら原発1000万人アクション」実行委員会と「戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」との共催で開かれ、各地から600人が集まりました。 詳しくは、上記報告動画(スライドショー)および、以下のさようなら原発1000万人アクションのウェブサイトをご覧ください。 http://sayonara-nukes.org/2025/03/20250224report/

憲法審査会レポート No.49

2025年3月27日(木) 第217回国会(常会) 第2回 衆議院憲法審査会 【アーカイブ動画】 https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55630 ※「はじめから再生」をクリックしてください 【マスコミ報道から】 衆議院憲法審査会 大規模災害などでの国会機能維持で議論 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250327/k10014762311000.html “衆議院憲法審査会が開かれ、大規模災害などの緊急事態の際に、参議院の緊急集会で国会機能を維持する期間について

ニュースペーパーNews Paper 2025.3

3月号もくじ ニュースペーパーNews Paper 2025.3 表紙 *事故から14年 大熊町の今 大熊町職労執行委員長 愛場学さんに聞く *鹿児島の「特定利用空港・港湾」 *福島原発事故から14年を迎えるにあたって *韓国戒厳令について *ずぶずぶと大浦湾に沈む2.5兆円、一人ひとりのオキナワ

憲法審査会レポート No.48

2025年3月13日(木) 第217回国会(常会) 第1回 衆議院憲法審査会 【アーカイブ動画】 https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55583 ※「はじめから再生」をクリックしてください 【マスコミ報道から】 議員任期延長、自・立に溝 衆院憲法審、今国会初の討議 https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031300215&g=pol “衆院憲法審査会は13日、今国会初の討議を行った。自然災害などの緊急事態で選挙が実施できない場合の国会議員の任期延長を巡

憲法審査会レポート No.47

衆院憲法審査会、3月13日に開催へ 3月6日に開催された衆議院憲法審査会の幹事懇談会で、3月13日に今国会1回目の審査会を開催することが合意されました。なお、2回目については3月27日開催となるもようです。 【マスコミ報道から】 衆院憲法審 13日に開催 緊急事態での国会機能の維持など議論へ https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250306/k10014741281000.html “衆議院憲法審査会の幹事懇談会で、与野党は今の国会で初めてとなる審査会を3月13日に開催し、緊急事態における国会機能の維持などをテーマに議論を行うことで合意しました。”

ギアボックスに致命的欠陥があるオスプレイ ―オスプレイに航空機としての資格はない―

湯浅 一郎 はじめに  オスプレイは、垂直に離着陸してヘリコプターのようにホバリングし、飛行機のように高速で前方に飛行することができる。つまり一つの航空機で回転翼ヘリコプターと固定翼航空機の2つの機能を持つという無謀ともいえる極めて高い目標を掲げている。その結果、機体重量が大きくなり、飛行機を持ち上げておく揚力が不足するという構造的欠陥があり、オートローテーション機能の欠如など多くの問題が指摘されてきた。なおオスプレイには空軍仕様のCV-22、海兵隊仕様のMV-22、海軍仕様のCMV-22があるが、機体構造はどれも同じである。  2007年9月、イラクに派兵された最初のオペレーション (

ニュースペーパーNews Paper 2025.2

2月号もくじ ニュースペーパーNews Paper 2025.2 表紙 *「核と人類は共存できない」の正しい意味を理解する社会を 弁護士 井上まりさんに聞く *第7次エネルギー基本計画-原発積極活用路線 *第61回護憲大会・分科会まとめ *本の紹介「ハイファに戻って/太陽の男たち」 *もの言わぬ作品は私たちに何を語る、「無言館」で思う

「民主主義と憲法を考える集会 深夜の戒厳令 あの日、韓国で何が」を開催

平和フォーラムは2月11日、東京・日本教育会館で「民主主義と憲法を考える集会 深夜の戒厳令 あの日、韓国で何が」を開催し、約160人が参加しました。 12月3日夜、ユン・ソクヨル(尹鍚悦)大統領が「非常戒厳」を宣布したものの、多くの市民と国会議員の抵抗によって6時間で解除に至りました。権力の暴走を止めた韓国市民のたたかいは、憲法理念に基づく民主主義確立をめざす私たちにとって学ぶところが大きいと言えます。いっぽう、日本では「韓国で起きることは日本でも起きる。だから緊急事態条項の創設が必要」などといった転倒した理屈を振りかざし、改憲発議へと結びつけようとする改憲勢力すら存在します。

オスプレイの飛行停止・配備撤回を求めて外務省・防衛省に要請行動

 フォーラム平和・人権・環境とオスプレイと飛行訓練に反対する東日本連絡会は2月12日、オスプレイの配備撤回、飛行訓練の中止を求めて2015年以来続けている対政府要請行動をおこないました。今回で14回目となります。  今回の要請行動は、オスプレイの機体構造に係るクラッチやギアの不具合による墜落事故等が発生し、米軍や日本政府が「事故対策」を踏まえて「飛行の安全を確保」したとするにもかかわらず事故が相次いである現状に対して、日本政府並びに米軍の姿勢をただすものです。  この間のオスプレイについて、度重なる事故があってもその原因はパイロットの操作ミスなど人為的なものであるとしていたものが、20

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