「韓国併合」100年 今こそ平和と友好に向けて
世界人権宣言は「人類社会のすべての構成員の固有の尊厳と平等で譲ることのできない権利とを承認することは、世界における自由、正義及び平和の基礎である」としています。しかし、在日朝鮮人の「固有の尊厳」と言える民族的アイデンティティの尊重と、差別的な処遇の改善は未だなされていません。国連人権委員会ディエン報告書(2006年1月)は、日本の差別について「最も甚大な表れ方をしているのは文化的・歴史的性質を有する差別である」「コリアン・中国人コミュニティーについては、こうしたマイノリティーに対する差別の歴史的・文化的根深さが、日本では認識されていない」と指摘しました。多くの日本人と在日朝鮮人がともに在日朝鮮人の過去の歴史を知り、現在の人権状況を考えるために、平和フォーラムは朝鮮人強制連行真相調査団や在日朝鮮人人権協会などとともに『在日朝鮮人歴史・人権週間』のとりくみを2007年から行ってきました。2010年からは「在日朝鮮人歴史・人権月間」とするとともに、韓国併合100年をテーマに8月22日から9月20日までを「月間」とするとりくみをすすめています。その問題点をわかりやすく包括的にまとめた2010年版四つ折りリーフフットを発行しました。ご活用をお願いします。
タイトル 『「韓国併合」100年 今こそ平和と友好に向けて』- サ イ ズ A3判両面四つ折り(A5判8ページ) 横書き
- 編集・発行 在日朝鮮人歴史・人権月間全国実行委員会
- 内 容
- 在日朝鮮人歴史・人権月間とは/Q1まず前提となる1905年条約から/Q2条約の名前がいろいろあるようですが?/Q3どのような状況で強制されたの?/Q4韓国皇帝の抗議/Q5問題の核心部分はどこですか?/Q6当初から無効とした国連報告書/Q7米公使も精神的強制を報告していた/Q8あばかれた伊藤博文による捏造?/Q9ドイツは認めたの?/Q10ナチスの法律に類する?/Q11同化(日本人化)と皇民化政策
- 価格 100円(送料別)
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