パンフレット「武力で平和はつくれない」のご案内
改憲を掲げ強行採決の連続など安倍内閣の強権的な政治に対して、7月の参議院選挙で選挙民は明確な不信任を突きつけました。その後に誕生した福田内閣は「野党との協調」を打ち出していますが、米軍再編をはじめなし崩し的な解釈改憲の動きは止まっていません。戦争美化の歴史の歪曲、生存権をはじめとした人権軽視も強められてきたままです。こうした動きから憲法理念実現に転換にむけて学習するためのパンフレット『武力で平和はつくれない、人権と民主主義の憲法理念実現を-「戦争のできる国づくり」からの脱却へ』を発行しました。各団体・地域でのご活用ください。
タイトル
武力で平和はつくれない、
人権と民主主義の憲法理念実現を
-「戦争のできる国づくり」からの脱却へ- サイズ A5判 64ページ 横書き
- 編集・発行 フォーラム平和・人権・環境
- 内容 2007年体制と憲法理念の実現・東アジアのデタントと憲法理念の実現(江橋崇・代表、法大教授)/朝鮮半島の平和体制と日本の未来(石坂浩一立教大准教授)/米軍再編と自衛隊(半田滋・ジャーナリスト)/戦争責任・戦後補償めぐる課題(川村一之・市民会議事務局長)/憲法と人権状況(山崎公士・新潟大教授)
- 価格 350円
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