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来るな米軍!小松基地抗議集会・デモ・ヒューマンチェーン(小松市)
石川県平和運動センターと平和フォーラム北信越ブロックは5月20日、「来るな米軍!小松基地抗議集会」を開催し、800人が参加しました。 小松基地では、米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機5機による移転訓練が行われています。 移転訓練は、在日米軍再編協議の中で、嘉手納基地周辺住民の騒音被害の軽減を目的に日米政府が合意したものです。 年間15回、千歳(北海道)・三沢(青森)・百里(茨城)・小松・新田原(宮崎)・築城(福岡)の6か所に移転して行ないうもの。 3月の築城に次いで今回は2回目です。 集会終了後、参加者は小松駅までのデモ行進を実施。その後、小松基地正面ゲートに移動して、「人間の鎖」で基
5月17日、東京・社会文化会館で平和フォーラムなど実行委員会主催の「米軍再編はいらない!!憲法改悪許さない!!5・17集会」が開かれ、550人が参加しました。 安倍首相がすすめる「戦後レジームからの脱却」=「戦争のできる国づくり」を止めるため、全国各地の運動を広げる決意を固めました。 あいさつで福山事務局長は「安倍首相は改憲手続き法に続き、有識者懇談会を立ち上げ、集団的自衛権行使で解釈改憲をしようとしている。 絶対に許すことはできない」と述べ、「朝日新聞の世論調査では9条が平和に役に立っているかという問いに圧倒的な78%の人がイエスと答えている。 私たちは多数派。力をもっと強め、参議院
PEACE ACTION 2007 5・15平和行進(05月10日~15日 沖縄)
沖縄の本土復帰35周年を迎えた5月15日、沖縄平和運動センターは那覇市の県庁前県民広場で「憲法の改悪を許さない県民集会」を開催、約350人が参加しました。 この行動で「4・28辺戸岬集会」から、平和行進、国際連帯集会、嘉手納基地包囲と続けてきたのPEACE ACTION 2007-沖縄の憲法月間行動を終えました。 →4・28辺戸岬集会(琉球新報) →復帰35年・平和行進30年記念特別コース →辺野古移設NO!普天間基地の即時返還を求める全国集会 →5・15平和行進 →写真速報 →5・15平和とくらしを守る県民大会 →アジア太平洋から米軍基地の撤去を
フォーラム平和・人権・環境 本日5月14日、与党自公両党は、先週11日に参議院憲法調査特別委員会で採決を強行した「改憲手続き法案」(いわゆる国民投票法案)の併合修正案について、 参議院本会議においても採決し、同法案の成立を強行するという暴挙を行いました。 審議はつくされていないという多くの市民の声を無視して、数の力で採決を強行したことに強く抗議します。 憲法をどうするかに関わる法律は、どの法にもまして憲法の理念に立脚し、基本的人権の尊重や主権在民の原則に沿うことが必要であり、議論も慎重かつ時間をかけて徹底的に行なわねばなりません。しかし、「日本国憲法の改正手続に関する法律案」(改憲
5月14日、前日の「嘉手納基地包囲行動」につづいて、米軍普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古の反対派座り込みテントに5・15平和行進参加者や包囲行動の県外参加者約300人が駆けつけ緊急集会を行いました。 事前調査に海上自衛艦を投入し、すでに横須賀を出港して沖縄に向かう事態のなかで、12日夜の県民大会でヘリ基地反対協の安次富浩代表委員が呼びかけを受けて実施されたもの。 参加者は代替施設建設予定地の海域を見渡しながら、「新基地建設反対」「ジュゴンの海を守れ」などとシュプレヒコール。現地で阻止行動を続けるヘリ基地反対協や平和市民連絡会のメンバーらとの連帯を誓いました。 反対協の安次富