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2300人参加し「霧島での沖縄米海兵隊と陸上自衛隊による日米共同軍事演習反対九州総決起集会」
陸上自衛隊霧島演習場(宮崎県えびの市、鹿児島県湧水町)で12月7日から15日までの予定で行われる日米共同訓練を前にした12月5日の午後、雲一つなく晴天にめぐまれたえびの市国際交流センター前広場において、「12.5日米共同軍事演習反対九州総決起集会」が開催され、九州各県・山口・沖縄など、総数2,292名が参加しました。宮崎県の中別府畩治日米共同訓練反対宮崎県共闘会議事務局長の開会あいさつではじまり、続いて主催者を代表して、荒川譲日米共同訓練反対宮崎・鹿児島連絡会議共同代表(鹿児島に米軍はいらない県民の会会長)があいさつ。荒川会長は「専守防衛の自衛隊と攻撃専門の米海兵隊の共同訓練は、自衛隊
大韓民国・朝鮮民主主義人民共和国・日本そして在日コリアンの子どもたちの絵を、ひとつの会場に展示して、絵でお互いを紹介しあい、壁を乗り越える第一歩にしようと2001年から始まった絵画展「南北コリアと日本のともだち展」が、12月2日から5日まで東京・渋谷の「こどもの城」で行われました。今年で10回目。主催はNPO法人「地球の木」(横浜市)や「日本国際ボランティアセンター」(台東区)などによる実行委員会。会場に子どもの絵を約300点展示しました。今年の目玉は共同制作「行こうよ!カジャカジャ!おまつりりひろば」。絵本作家の浜田桂子さんが協力したもので、縦1.3m×横5mの大きな紙にピョン
2010年12月05日
待ったなし!今こそ可視化の実現を~冤罪はこうして作られる~取調べの可視化を求める市民集会
足利事件や布川事件の冤罪被害者や「厚労省元局長事件」の担当弁護士が参加して捜査の問題点を考えるシンポジウム「待ったなし!今こそ可視化の実現を~冤罪はこうして作られる~取調べの可視化を求める市民集会」が、12月2日、東京・弁護士会館講堂クレオに約400人の参加者を得て、行われました。主催は、アムネスティ・インターナショナル日本や監獄人権センター、人権市民会議などの人権団体をはじめ平和フォーラムも参加する取調べの可視化を求める市民集会実行委員会。日弁連と東京3弁護士会が共催しました。 集会は、「こうして冤罪は作られた~冤罪被害者の声」と題した第一部で、日弁連作成ドキュメンタリービデオ「つくられる
「取調べの全過程の可視化を求める12・2市民集会」集会アピール
本日の集会では、足利事件、布川事件の当事者や厚生労働省元局長事件の弁護団、市民団体、ジャーナリスト、元裁判官など、様々な立場から「今なぜ、取調べの全面可視化が必要なのか」を考えました。 冤罪事件の当事者からは、密室の取調室で虚偽の自白を強要された過酷な取調べの実態がリアルに語られました。また、取調室で何があったのかを検証する方法がないまま、捜査官が作った「自白調書」が裁判では重要な証拠として扱われ、多くの冤罪を生み出してきたことが明らかにされました。 世界では、密室での取調べがウソの「自白」を生み出してきたこと、密室であるがゆえに自白に至った過程を検証することが困難であることを反省し、取
情報というものが、国民の政治動向に大きな影響を与えることは間違いない。情報の公開は、憲法が定める国民主権を根本から支える重要な原則ではないか。自民党政権下の密約問題が頭に浮かぶ。尖閣諸島沖での中国漁船と巡視船の衝突事件のビデオ映像の流出事件で問われているのは情報管理なのか、情報公開なのか。そのことを同義に議論してはならない。政府の情報管理のずさんさを露呈したとする批判があるが、国民の目から見て、そもそも秘密にすべきものなのかが問われる。これまで、海上保安庁は透明な組織運営を行ってきたように思う。情報は公開されるとの前提があったように感じられる。映像は編集されたもの、中国船の船長は酩酊していたと
2010年12月01日
インタビューシリーズマーシャル共和国大使ジベ・カブアさんに聞く 時代錯誤の「新安防懇」報告 日朝国交正常化連絡会が訪朝団を派遣 身近な「合成洗剤」の成分表示が抱える問題点 原水禁、エネルギープロジェクトの提言がまとまる 「劣化ウラン兵器禁止」へさらなる取り組みを 非軍事外交が基本のアジア共生を 本の紹介「松嶋×町山 未公開映画を観る本 映画評「地球のなおし方」 投稿コーナー「急増する日本の死刑確定者」 12.14「東アジアの平和を築く集会」 世界規模の不況と「格差と貧困」の広がりに加えて、口蹄疫問題で深刻な被害を受けながら、その復興に懸命に取り組んでいる宮崎の地で、「韓国併合10