原爆症認定訴訟原告の厚生労働省前座り込み(厚労省前)

10月15日、原爆症認定集団訴訟で敗訴を重ねながら、不当な控訴を続ける国に対して、その姿勢を見直すよう求める座り込み行動が行われました。 厚生労働省前には、集団訴訟原告団を中心に支援者らも集まり、早期の全面解決を強く訴えました。 また、原水禁は連合、核禁会議と原爆症認定訴訟、千葉・札幌地裁判決に対する3団体アピールを出しました。 14日の千葉地裁では、原告4人に対する却下処分取消しを命じる判決が下され、国は12連敗となったばかりです。 この判決では、新基準で積極認定の対象にされていない肝機能障害についても、放射線の影響であると認められました。 このことからも、認定基準を大きく見直すべきことは明らかであるし、高齢化する被爆者を苦しめ続ける控訴は断念すべきです。 国は、司法判断を真摯に受け止め、時間との闘いでもある被爆者の思いに応えるよう訴え、最後に厚労省へ向けてシュプレヒコールを行いました。 →3団体アピール(外部リンク) →詳報(外部リンク)
同じカテゴリの記事
- 全国から850人が参加し「食とみどり、水を守る集会」を名古屋で開催2011年12月17日
- 第43回食とみどり、水を守る全国集会・分科会報告2011年12月17日
- ビデオ報告 12.10がんばろう!さようなら原発1000万署名集会・パレード2011年12月10日
- 報告 ハワイAPECに対抗して市民の国際会議 TPP問題も訴え2011年11月12日
- 11月1日に「拙速なTPP交渉参加に反対する行動」─集会や国会前座り込み2011年11月 1日
- 10.31「TPPでは生きられない」市民集会に450人が参加 金子勝教授ら訴え2011年10月31日
- 平和フォーラム各都道府県組織・中央団体責任者会議2011年10月 7日
- JCO臨界事故12周年集会が開催される(茨城)2011年10月 2日
- 米原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀配備3周年抗議全国集会に1900人参加2011年9月25日

















