東北アジアに非核平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会学習会・会合(総評会館)

和田春樹東京大学名誉教授を講師に、「共同提言『対北政策の転換を』と日朝交渉の現状」と題して提起を受けました。 雑誌『世界』2008年7月号は、「対北朝鮮いまこそ対話に動くとき」を特集し、そのなかで和田教授や清水澄子平和フォーラム副代表などの連名で2010年までに国交正常化を実現しようと共同提言しました。 その内容について、学習・討議するとともに、これを受けとめて全国的に連携した日朝国交正常化の運動を進めていくことが必要であり、 7月24日にその全国交流会議と集会を東北アジア連絡会の呼びかけで開くことを確認しました。
同じカテゴリの記事
- 全国から850人が参加し「食とみどり、水を守る集会」を名古屋で開催2011年12月17日
- 第43回食とみどり、水を守る全国集会・分科会報告2011年12月17日
- ビデオ報告 12.10がんばろう!さようなら原発1000万署名集会・パレード2011年12月10日
- 報告 ハワイAPECに対抗して市民の国際会議 TPP問題も訴え2011年11月12日
- 11月1日に「拙速なTPP交渉参加に反対する行動」─集会や国会前座り込み2011年11月 1日
- 10.31「TPPでは生きられない」市民集会に450人が参加 金子勝教授ら訴え2011年10月31日
- 平和フォーラム各都道府県組織・中央団体責任者会議2011年10月 7日
- JCO臨界事故12周年集会が開催される(茨城)2011年10月 2日
- 米原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀配備3周年抗議全国集会に1900人参加2011年9月25日

















